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地産地消
 大分県の代表的な夏野菜が旬を迎える時期に、県民が県産農林水産物に触れ、改めて本県の自然、文化、農林水産業を意識する機会を提供するとともに、生産者と消費者が一体となって地産地消を進めるため、下記のとおりキャンペーンを実施します。

1.実施主体

大分県、JAグループ、大分県青果物卸売市場連合会、大分県青果小売商業協同組合連合会、市町村教育委員会、ハウス食品(株)、カゴメ(株)、キューピー(株)、量販店・とよの食彩愛用店・直売所、「The・おおいた」ブランド流通対策本部 等

2.実施期間

平成29年7月1日(土)~7月31日(月)

3.実施内容

(1)教育機関や民間企業との連携による地産地消意識の醸成

  • ①学校給食地産地消夏野菜カレーの日の実施

    (7/2~7/20の間のいずれかの日)
     県内小・中学校及び一部県立校(18市町村計447校)において、県産夏野菜等を使用したカレーを給食で提供

     
  • ②大手コンビニエンスストアとの協働による県産食材を活用した商品開発

    ○「次世代応援 地産地消商品開発コンテスト」の実施
    協働コニビニエンスストア:株式会社ローソン
    募集時期:7/3(月)~9/11(月)
    応募対象:大分県内の高校生、大学生、専門学校生
    募集部門:スイーツの部、おにぎりの部

     
  • ③企画提案型の地産地消イベントの募集

     NPO法人や民間企業を対象に、地産地消イベントの受託業者をコンペ方式により募集
    募集時期:7/3(月)~8/4(金)
    対象事業:平成28年10月1日(土)~12月25日(日)までに開催される地産地消イベント(募集要項等詳細については、県庁HPに掲載します。)

(2) 大手食品メーカーと連携した県産夏野菜の県内消費拡大

○量販店における試食宣伝(7~8月予定)
県内量販店で、ハウス食品(株)、カゴメ(株)、キユーピー(株)が提案する県産夏野菜を使用した地産地消応援メニューの試食宣伝、レシピ配布等を行うことにより、県内消費を推進
(地産地消応援メニュー)

ハウス食品(株)大分県産トマトピーマンしいたけのカレーレシピはこちら
カゴメ(株)うま塩青椒肉絲(チンジャオロース)ほかレシピはこちら
キユーピー(株)なすオクラと豚肉のサラダ ほかレシピはこちら
 

(3)とよの食彩愛用店における県産食材を使用した「おすすめメニュー」募集

  • ○県産食材を積極的に使用したメニューを提供する「とよの食彩愛用店」(大分県内約390店舗)から各店「おすすめメニュー」の募集を行い、The・おおいたブランドHPに掲載
  • (4)大分市公設卸売市場や県庁レストラン、大分農業文化公園での取り組み

    ①市民感謝デー(一般開放日)における試食宣伝
    日時:7月8日(土)9時~
    場所:大分市公設卸売市場
    内容:市民を対象に「大分県産トマトとピーマンとしいたけのカレー」の試食宣伝を実施
    (ハウス食品(株)・JAグループ等協力)
    ※準備したカレーがなくなり次第終了
    ②レストランぶんご(県庁舎新館13階)での地産地消メニューの提供 期間:7月10日(月)~14日(金)
    内容:県産食材を使用したカレーや、ケチャップを使った減塩メニュー「うま塩団子汁」など大手食品メーカー地産地消応援メニューを上記期間提供するほか、日替わりで、おおいた冠地どり(おおいた冠地どり銘柄協議会協力)を使用した「大分鶏煮ーた」など、県産食材メニューをランチバイキング(大人750円)で提供
    ③大分農業文化公園「おおいたベジフルフェスタ~こども縁日&パン編~」
    期間:7月22日(土)~23日(日)
    内容:大分県産食材を使ったパン、焼きそば等を屋台で提供
  • (5)その他

    ○とよの食彩愛用店・直売所・県内飲食店等における地産地消キャンペーン
    期間中、幟を設置し普及啓発をするとともに、地産地消商品を提供
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