あなた(生産者・流通・消費者)の思いをカタチ(産品)にして大分県産農林水産物のブランド化に取り組んでいます。
Mio
会員、生産者の話にクギヅケ!
8月30日、大分市内にある料亭「寿楽庵」で、Mio clubの第11回コミュニケーション会が開催されました。この日のテーマは、8月8日に旬入り宣言した「カボス」。生産者の平岡さんと中野さんを迎えて交流をし、その後、カボスをふんだんに取り入れたメニューの会食をしました。
交流会では、生産者のお二人がカボス栽培の現場で感じていることを話してくださいました。カボスのことなら知らないことはない平岡さんと中野さんの話に、会員一同、興味津々! 「保存法は?」「農薬を減らしていたりして、安心して食べられるの?」「どうしたらいつまでも青々としている?」などなど、質問が浴びせられます。また、逆に生産者の方への提案も。たとえば「ゆずごしょうのカボス版をつくったら?」とか……
カボスづくしのスペシャル会席に舌鼓
そして、待ってました!カボス料理の試食です。今回は、地元がカボスの産地、臼杵という「寿楽庵」さんが特別にカボスを取り入れたコースを考案してくださったんです。その内容は次の通り。
どのお皿も口にするたびカボスが香り、その味にうっとり。食事の間もカボスの話題がつきませんでした。
『壷』 胡麻豆腐
…当日練り上げた手作りの胡麻豆腐
『酢』 キラスマムシ
…生魚、おから、ネギ、生姜、カボスのたっぷり和え
『造』 鰺つみさき
…刺身とカボス、たまねぎ、赤味噌の混ぜ合わせ
『吸』 もずく
…ポン酢を熱い出汁で割る
『焚』 酢出し
…揚げたての魚に熱いカボス出汁
『飯』 黄飯、香物
…くちなしの実の黄で色をつけたごはん。野菜タップリの汁を飯にかけて
『水物』 天の川
…寒天菓子、カボスシロップ
名残惜しい雰囲気のまま会は終了。カボスがたっぷり堪能できた1日となりました。
詳しくは
http://mioclub.net/mio/2007/09/com11.php
でご覧ください。