あなた(生産者・流通・消費者)の思いをカタチ(産品)にして大分県産農林水産物のブランド化に取り組んでいます。
大分県は、豊かな天然自然がはぐくんだ海の幸・山の幸など食の宝庫です。
県民の皆様に、おおいたの食材に触れ、その背景にある自然、文化、農林水産業を意識していただき、また、食の大切を再認識する機会としていただきくことを目的に、11月17日を「地産地消の日」と定め、県産品の利用推進に取り組んでいます。
この機会に、多くの皆様に安心・安全な県産食材を使っていただき、郷土料理や鍋料理を囲みながら、食の大切さや農林水産業が支える「豊かな環境」、「美しい景観」について考えていただく機会としていただきますようお願いします。
県民が、おおいたの食材に触れ、その背景にある自然、文化、農林水産業を意識する機会や食の大切さを見直す機会として、生産と消費者が一体となり地産地消を進めるため、平成18年度より新たに地産地消の日を設けました。家庭および小売店、外食産業、学校給食など県民をあげて県産食材活用の取組みを促進するとともに、食育の普及と生産者と消費者の理解を推進する催しです。
かけがえのない食料・農林水産業を守り、安全・安心な食糧生産体制を維持・発展させ、県民の健康づくりと食文化を育てるためには、地域における農と食と自然の調和が必要であり、まず、地元で生産した農林水産物を地元で消費するといった取り組みが、生産者・消費者の相互理解と信頼を生み、農山漁村の活性化、ひいては地域経済の浮揚につながっていきます。
このため、「地域で産したものは地域で消費する。消費あるところに産地が生まれる。」との考えから、県産品を愛用して農林水産業を支える“地産地消「とよの国食彩」運動”を推進することにより、県産農林水産物の消費拡大を図ります。