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大分の食材を使ったご自慢レシピ

レシピ詳細

ひきのべ(やせうま)
ひきのべ(やせうま)
大分県名物「やせうま」の事を臼杵では方言で「ひきのべ」と言います(http://usuki.com御参考)。
今回、ひきのべ(やせうま)の玉が安く手に入ったので「あんこバージョン」の方を作ってみました(見た目悪いですが)。ひきのべ(やせうま)の玉は買って来て茹でただけですが、あんこは小豆の豆から炊いて作りました。

「ひきのべ(やせうま)~あんこバージョン~」の作り方
○材料
小豆(豆)
ひきのべ(やせうま)の玉
砂糖
アミノ酸調味料「味の素」(減塩にしない場合は食塩)


○作り方
~ゆで小豆~
鍋に小豆の豆を入れる。
小豆の豆を洗う(とぐ)。
豆の十倍入れて沸騰させる。
沸騰させた湯を捨て(出来ればザルへ移し)水道水で冷やす(びっくり豆)。
再び鍋に、炊いた豆と倍くらいの水を入れ煮る。
豆が柔くなるまで、さし水を2度ほどする。
砂糖を豆の最初の量以下入れて馴染ませる。
アミノ酸調味料または食塩を少しふってしめる。
今回、砂糖が少なく炊いていたので、ひきのべを茹でた後に砂糖と水で炊きなおしたが、炊き過ぎて底が少し焦げてたい焼きのあんこの味になってしまった。

~ひきのべを盛る~
買ってきた「ひきのべ(やせうま)」の玉を茹で沸騰させる。
少し冷やす。
作った「ゆで小豆」をかける。

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