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大分の食材を使ったご自慢レシピ

レシピ詳細

鶏飯おおいた風
鶏飯おおいた風
友人に頼まれて作った鶏飯が、今ではわが家の人気メニュー

「鶏飯」と書いて、大分県民はつい「とりめし」と読んでしまいますが、奄美の鶏 飯は、栄養たっぷりの豪華なお茶漬け風ごはん料理です。以前、奄美大島に住んでいた友人が、これを大分でも食べたい…と言うのを聞き、「じゃあ私が作って みる!」と、いろいろな鶏飯のレシピを調べながら、大分流にシイタケやカボスを使って作ってみました。すると友人も「この味!」と大喜び。もちろん、わが 家でも大好評で、今ではすっかり定番メニューになりました。

◎材料〈5人分〉

●お米3カップ
●鶏ガラスープ
水/1リットル 鶏ガラ/1羽分
薄口醤油/大さじ3~5 塩/小さじ2
酒・みりん/各大さじ1
●具
鶏の胸肉/1枚(酒蒸し用のお酒適宜)シイタケ/大5枚程をみりん・しょうゆ・砂糖で甘辛く味付け 錦糸玉子/卵2~3個 ネギ・奈良漬け(奄美大島ではパパイヤの漬物を使用)・カボスの皮・きざみ海苔・紅しょうが/各適宜

●作り方

1.1羽分の鶏ガラを1リットルの水で沸騰させないように1~2時間ほど煮出して鶏ガラスープ※1を作る。しょうゆ、塩、酒、みりんでお吸い物より濃いめに味を調える。
2.鶏の胸肉1枚にフォークで穴を開け、お酒をふりかけて酒蒸し※2する。それをフォークで細かく裂く。
3.具を作る。干しシイタケは戻して甘辛く味付けし、錦糸玉子とネギの小口切り、奈良漬けのみじん切りを用意する。
4.ご飯をどんぶりに盛って、2と3を乗せ、最後にきざみ海苔と、香りづけにカボスの皮を添え、食べる直前に沸騰させた1をかけて、アツアツをいただく。

※1インスタント・スープでも可 ※2軽くラップし、レンジで4~5分でもOK

(大分市 山田 美和さんより)

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