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にら




ビタミン類やミネラルを豊富に含み、栄養価が高い「にら」。大分県では、大分市を中心に臼杵市、佐伯市、由布市、日出町などで生産されています。平成25年2月より、県域での出荷販売を開始し、「大分にら」の銘柄で、県産ブランドの確立を目指しています。


日々の管理で品質向上を追求

大分県は、西日本を代表するにらの産地で、出荷量は全国で上位に位置しています。県内を含め、福岡・広島・大阪・京都などが主な出荷先。7~8月に苗を植え付け、11月から翌年の7月まで収穫する「冬にら」と、4月に植え付けし、7~11月まで収穫する「夏にら」とを切り替えて栽培しているため、年間を通した出荷が可能となっています。日々の作業は、ハウス内の室温管理や収穫、出荷など。にらの品質を左右する、土づくりや除草に力を入れており、収穫後は、温度上昇による品質低下に気を付けています。県内主要産地では、平成25年6月に、鮮度保持機能を向上させるための新しい包装方式を導入。市場からも評価が高く、占有率アップが期待されています。さらなる品質向上と安定出荷で、生産量トップ(日本一)を目指し邁進しています。





【主な産地】
大分市、臼杵市、佐伯市、由布市、日出町

【出荷時期】
周年


大分にらについて、詳しくは「しゅんくる(PDFファイル)」をご覧ください



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