トップページおおいた旬日記産品紹介とよの食彩愛用店

茶の生産の歴史は古く、江戸時代から佐伯・日田地域で集団的に釜炒り茶が生産されるようになり、「因尾茶」「津江茶」などの産地が形成されました。昭和40年まで杵築市は紅茶の産地でしたが、紅茶の自由化により煎茶へ切り替え「きつき茶」として現在、県内一の茶産地となりました。また県北を中心に大規模な農地造成事業により中津市(旧耶馬渓町・旧本耶馬渓町中心)で「耶馬渓茶」が、平成になり旧大野郡に茶が新植され茶の産地化が取り組まれています。また臼杵市(旧野津町)では、茶の有機栽培が盛んで県内一の有機茶産地となっています。

最近は、遮光率75%程度の黒色寒冷紗を収穫前約7~10日間被覆し、濃緑は水色と旨みに富んだ滋味をもつ「かぶせ茶」の普及が進められています。

被覆栽培した深緑の新芽              かぶせ茶の取組


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