阿蘇くじゅう国立公園の一角、泉水山麓の美しい自然に抱かれた九重町「泉水ローズ」は、標高900mの高冷地にあるため、昼夜の気温差が大きく、色の鮮やかなバラが育ちます。また、温泉が数多く点在する九重町の特長を活かし、温泉(地熱)水を温室内に循環させる省エネ栽培にも取り組み、室温調整はもちろん、バラの天敵である湿度を抑えることに成功しています。 オリジナル品種にもチャレンジ 現在、20種類以上のバラを年間約140万本、東京・大阪などへ出荷。ヒーリング、ウィンク、シルクロードなど、大分県のオリジナル品種のバラの栽培にも力を注いでおり、大分県主催の第45回県花き展で、鮮やかな色が特長の新品種「レッドスター」が、最高賞にあたる農林水産大臣賞を見事、受賞しました。
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