Theおおいた
あなた(生産者・流通・消費者)の思いをカタチ(産品)にして大分県産農林水産物のブランド化に取り組んでいます。
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大分県のイチオシ産品豊後牛 実力の品
大分県のイチオシ産品大分豊後牛 実力の品大分県産の豊後牛とは
きめの細かな美しい霜降り、そして実にまろやかでとろけるような味わいが特長の、大分県内で生産された黒毛和種。その中でも県内で生まれ、肥育された肉質等級3等級以上のものを「The・おおいた豊後牛」と呼んでいます。外気に触れるとみるみる脂が溶けていくことにも証明されるその品質のすばらしさには、長年のファンもいる程です。
肉牛の味を左右する肉質は、牛の〈血統〉によるのですが、大分県の種牛は天皇賞や農林水産大臣賞を受賞するなどの高い評価を受けています。とくに、2002年の「寿恵福号」産肉能力検定(間接検定)では、霜降り肉の目安となる「BMSナンバー」が日本歴代第2位を記録しました。
【主な産地】: 竹田市、豊後大野市、玖珠町、九重町、豊後高田市、杵築市、由布市、中津市、宇佐市
【出荷先】  : 県内、関西
【出荷時期】: 周年
【出荷規格】: 1頭/ブロック、保冷・冷蔵
「上質さ」を脈々と受け継いできた……
豊後牛の誕生は、いまからおよそ100年前の明治時代に遡ります。文明開化から間もない明治30年代に県立種畜場が開設。大正10年には全国畜産博覧会で種雄牛「千代山号」が1等賞1席になりました。このとき千代山号は「牛は豊後が日本一」というのぼりを掲げ、銀座を市中行進したのだそうです。その後も「糸福」号や「寿恵福」号などの名牛を排出し続け、上質な種雄牛の血統を、今日まで脈々と受け継いでいます。
「上質さ」を脈々と受け継いできた……

美力の人
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確かなる未来を見据えたプロたち

魅力の地
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味力の店
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大自然をバックに豊後牛を味わえる
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品質保証、「牛トレーサビリティ制度」
2001年、BSE(牛海綿状脳症)問題が牛肉の安全性を大きく揺るがしました。そこで農林水産省では、安心して牛肉を求められるよう、肉牛がどのような経緯を辿って手に届くのか、消費者自身が確かめられるシステムを構築しました。それが「牛トレーサビリティ制度」。牛1頭、1頭に番号が付され、スーパーなどで販売されるときには値札にその番号が表示されるようになっています。その番号をシステム上で入力すると、生まれた場所、育った場所、と畜された場所などがわかる仕組みになっています。
新しい「The・おおいた豊後牛」の取り組みでは、この牛トレーサビリティ制度を活用して、大分県で生まれ、肥育されたことを確認することとしております。正真正銘の「The・おおいた豊後牛」をご賞味下さい。
The・おおいた豊後牛のロゴマークが誕生!!
大分県で生まれ、大分県で育った黒毛和牛。その中でも肉質等級3等級以上の牛肉にこのロゴマークが貼られます。新しく誕生したロゴマークはThe・おおいたのロゴも大きく入って、キラキラと金色に「豊後牛」という文字が輝いています。このロゴマークは、正真正銘の大分県産の証。まさに「The・おおいた」ブランドです。The・おおいた豊後牛が、今後ますます「ブランド」として広く認知されることを願っています。
豊後牛のステッカー
豊後牛取扱店

大分県豊後牛流通促進対策協議会が認定した、The・おおいた豊後牛を販売しているお店のリストはこちら
→ http://www.bungo-gyu.jp/shop_list01.htm


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養殖ヒラメ
米
豊後牛
くにさき銀たち
いちご
ちりめん
トルコギキョウ
養殖ブリ
関あじ・関さば
乾ししいたけ
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輪ギク
梨
バラ
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Theおおいた 大分県農林水産部おおいたブランド推進課
〒870-8501 大分市大手町3-1-1
TEL 097-506-3627 / FAX 097-506-1761
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