Theおおいた
あなた(生産者・流通・消費者)の思いをカタチ(産品)にして大分県産農林水産物のブランド化に取り組んでいます。
イチオシ産品実力の品美力の人魅力の地味力の店ショッピングmio club
大分県のイチオシ産品豊後別府湾ちりめん 美力の人
大分県のイチオシ産品豊後別府湾ちりめん 美力の人鮮度を保つこと。それが命

凪いだ海に太陽がキラキラと輝く朝。日出水産の漁師たちが別府湾へ船を出します。漁の方法は、2隻1組で行う船びき網漁。網を揚げたら運搬船がきて、水揚げしたばかりのちりめんを積んで港に向かいます。運搬船がわざわざ沖で漁をしている船から直に積み込むのは鮮度を保つため。港に運ばれてきたちりめんは、ポンプを使って水揚げされます。
水揚げされたばかりのちりめんは、海水のほどよい塩加減が効いていて思わず手がとまらない味。これを急速冷凍したものを、解凍すればほとんど獲れたてのように味わえるようになるのだとか。

こだわりの天日干し
生食用のほかは、加工されていきます。まずは熱湯にくぐらせて、その余分な水分をとばした状態が釜揚げちりめんです。それから、ちりめん以外の小さな魚が混じっていたらそれを丁寧に手で取り除き、最後は青空の下で潮風に吹かせて天日干し。
「乾燥機で仕上げると、味も香りも半減してしまうんです。それに比べて天日干しすると、ほんとうに風味がいい」
日出水産を経営する佐藤さん夫妻は、長年この天日干しにこだわってきました。青空の下、台のうえ一面に手早く、まんべんなく広げていく様は、まさに熟練の技。小さなちりめん一匹一匹によく太陽が当たっています。


実力の品
実力の品
潮と太陽が香る、海の贈り物
豊後別府湾ちりめん

魅力の地
魅力の地
暘谷城下に広がる絶景と、湧水の音
味力の店
味力の店
生ちりめんの、獲れたてを味わう
詳細はコチラ
詳細はコチラ
詳細はコチラ

見えないものとの戦い
さらに日出水産では、日水加工という製造・加工部門の会社を備えていて、ここで〈無添加・無漂白〉、さらに〈無菌〉を目指した加工品づくりに取り組んでいます。
「作業工程が多いほど菌が付きやすい。私たちは見えない菌と戦わなければならないんです。でも、消費者には本来の味を知ってほしいから、いいものをつくりたい」
その味と、品質のよさに全国から注文を受けるという日水加工の商品。大分の幸を知ってもらいたいと、贈り物に利用する人も多いとか。佐藤さん夫妻、そしてスタッフの方々の真摯な気持ちがこもったその逸品は、きっと相手に喜んでもらえる大分の贈り物になります。
日出町真那井にある、漁港に面した日出水産 1日に4回ほど、沖と漁港を往復するちりめん漁の船。漁港についたらポンプですぐに水揚げ 水揚げされたらまず釜茹でに。その日獲れたちりめんの大きさや質で温度や時間を変える
日出町真那井にある、漁港に面した日出水産 1日に4回ほど、沖と漁港を往復するちりめん漁の船。漁港についたらポンプですぐに水揚げ
水揚げされたらまず釜茹でに。その日獲れたちりめんの大きさや質で温度や時間を変える
湯に通し消毒したら、釜揚げのできあがり 天日干しする前に、細かいくずや他の魚の稚魚を手で取り除く 天日干しすると味、香りが増す
湯に通し消毒したら、釜揚げのできあがり 天日干しする前に、細かいくずや他の魚の稚魚を手で取り除く
天日干しすると味、香りが増す
日出水産のみなさん 加工部門の日水加工では、乾燥ちりめんを袋詰めする前に最終チェック。無菌にこだわる
日水加工のみなさん 加工部門の日水加工では、乾燥ちりめんを袋詰めする前に最終チェック。無菌にこだわる


このページを印刷する
トマト
白ねぎ
カボス
小ねぎ
ハウスみかん
養殖ヒラメ
米
豊後牛
くにさき銀たち
いちご
ちりめん
トルコギキョウ
養殖ブリ
関あじ・関さば
乾ししいたけ
車エビ
輪ギク
梨
バラ
ピーマン
 
Theおおいた 大分県農林水産部おおいたブランド推進課
〒870-8501 大分市大手町3-1-1
TEL 097-506-3627 / FAX 097-506-1761
サイトマップ | 本サイトのご利用について | ご利用規約 | 免責事項 | お問合せ