Theおおいた
あなた(生産者・流通・消費者)の思いをカタチ(産品)にして大分県産農林水産物のブランド化に取り組んでいます。
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大分県のイチオシ 養殖ヒラメ 美力の人
大分県のイチオシ産品 養殖ヒラメ 美力の人 美しく澄んだ海の賜物 時折、陽に照らされるとエメラルド色に輝く海。国定公園にも指定される日豊海岸沿いでは、その澄んだ海水を汲み上げたヒラメの陸上養殖が盛んです。とくに、込み入ったリアス式海岸の内湾にあたる佐伯市蒲江の西野浦は、県内随一、年間150万匹という生産量をあげています。この地区の海岸線をドライブしていると、平べったい屋根の養殖場が目立つのはそのせい。昭和50年代、4軒で始めたヒラメの養殖。ミネラル豊富な海水とその水温がヒラメ養殖に適していることがわかると、それが10年で20軒を超え、いまや30軒ほどに成長するという大きな産地になっています。
蒲江(西野浦)を愛する漁師 左から 三浦慎一さん(南部振興局)、山本幹太さん(下入津漁港)、生産者の山本広幸さん、高瀬興治さんと高瀬清一さん
左から
三浦慎一さん(南部振興局)
山本幹太さん(大分県漁協 下入津支店)
生産者の山本広幸さん
高瀬興治さんと高瀬清一さん

魅力の地
実力の品
黄金色に輝く肉厚な養殖魚
魅力の地
魅力の地
後水道を臨む海辺(あまべ)の郷(さと)佐伯市
味力の店
味力の店
浜値で味わい尽くすことこそ漁師町の醍醐味
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高まる需要。それに応える喜びがある
事実、天然ではなくわざわざ養殖ヒラメを求めるお客さんも増えているのだとか。味にも自信があり、一年中、しかもほしいサイズのヒラメが手に入るから。消費者にとっての便利さの裏で、生産者はコンスタントに出荷できるよう「一カ月おきに稚魚を水槽に放たなければならない」「病気にかかった魚がいないかまめにチェックをしなければ」など、休む暇もない世話が続きます。それでも「おいしいと喜んでもらいたいから、安全安心なヒラメを届けたいから」という一心で、生産者は労力を惜しみません。
養殖件数が増え、生産量があがるほどに山本さんらのモチベーションは高まっていきます。そして、いいヒラメがあるからこそ漁協やまちの協力も得られ、今後は一丸となって加工品や直販のシステムづくりに力を入れていくとのこと。
「私たちが育てているのは日本一のヒラメです!」
胸を張ってそう言う山本さんたちの笑顔が、蒲江の輝く海に重なりとてもまぶしく見えました。
陸上養殖場の小屋。天井は低く、水槽に苔が生えないよう中は暗めにしている。 小屋の中には「池」と呼ばれる水槽が50槽ほど。1年でヒラメは1kg、50cm程度に成長する。 水槽の壁が黄色いと、ヒラメの姿は美しい黄金色になる。
陸上養殖場の小屋。天井は低く、水槽に苔が生えないよう中は暗めにしている。 小屋の中には「池」と呼ばれる水槽が50槽ほど。1年でヒラメは1kg、50cm程度に成長する。 水槽の壁が黄色いと、ヒラメの姿は美しい黄金色になる。

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豊後牛
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