Theおおいた
あなた(生産者・流通・消費者)の思いをカタチ(産品)にして大分県産農林水産物のブランド化に取り組んでいます。
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大分県のイチオシ冠地どり 実力の品
大分県のイチオシ産品冠地どり 実力の品 大分県産の冠地どりとは

 「おおいた冠地どり」は、大分県畜産試験場が4年の歳月をかけて誕生させた大分県産の地鶏。日本国内初となる烏骨鶏を交配しており、毛冠のとさか、あご髭など、烏骨鶏の特長を受け継いでいるので、冠地どりと名付けられました。 「おおいた冠地どり」は、烏骨鶏を含め、雄雌合わせて5品種を配合。烏骨鶏の体格の小ささを補うために、発育の良い白色ロックを掛け合わせるなど、旨味、大きさ、産卵性など、それぞれの品種の長所が集約して育成されています。 鶏肉の旨味成分であるイノシン酸が、ブロイラーや他の地鶏より高く、肉質もほどよく柔らかな「おおいた冠地どり」。開発コンセプトに「家庭で味わう、こだわりの地どり」を掲げるだけに、国内の地鶏のなかでは、価格的にかなりリーズナブル。旨い・安い・柔らかいの三拍子が揃った地鶏に、大分県の新たなるブランドとしての期待が高まっています。

【主な産地】: 豊後高田市、別府市
【生産量】  : 約3万羽(2008年)
【出荷先】  : 九州各県ほか
【出荷時期】: 周年
美力の人
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一羽一羽に愛情を持ち育てていく

魅力の地
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自然と共存する人の営みが残る 
豊後高田市
味力の店
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上質の肉を、こだわりの味付けでどうぞ
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鶏肉消費量トップクラスの大分県から全国へ発信
大分県畜産試験場から雛を仕入れ、豊後高田市の農家と提携して「おおいた冠地どり」を飼育している株式会社学食。大分市賀来にある学食の工場では、毎月1000羽の冠地どりを加工・商品化しています。朝まで鶏舎にいた冠地どりが昼過ぎには工場へと運ばれてきます。殺菌と身の締まりをさらに良くするために、冷水に1時間程浸けた後、捌きはすべて一羽ずつ手作業で行なわれます。(株)学食では冠地どりを食材とした商品を数多く開発。(株)学食の社長で、おおいた冠地どり銘柄協議会の会長も務める雨川利沖(あめかわ としおき)さんは「日本でも有数の鶏肉消費量を誇る大分県ですが、これからは全国に向けて、とり天やとりめしなど鶏料理だけでなく、“おおいた冠地どり”の名前もアピールしていきたいですね」と意気込みを語ってくれました。
大分空港にて、旅館、飲食店関係者らによる求評会を開催したり、冠地どりの魅力を活かした鶏料理のレシピの開発を進めるなど、大分県と連携を図りながら、さまざまな普及活動を展開。そこには、大分の名産になるためには、まず県内の食卓に並び、県民の皆さんに愛されることが大切という関係者の想いが込められています。
2008年に市場デビューした「おおいた冠地どり」。おおいた冠地どり銘柄協議会では、消費者に届ける販路の確立をテーマに、7年後には20万羽の市場流通を目指しています。
香々地の漁港から日が昇るなか、船のエンジンが次々とかかり一日が始まる
(株)学食の雨川利沖社長。自ら豊後高田と大分を行き来し品質管理を徹底する
エサのコノシロ。半分に切ってカゴに付ける
工場では、1羽ずつ手作業で解体していく
カゴは直径40cm程度。水深20〜30mのところにいえるガザミがエサにおびき寄せられカゴにかかる

ケコちゃんが「学食」の商品の目印
県外への人への贈り物に。
大分の故郷の味を、県外の人にも届けたいとの思いから、学食では現在、インターネットからの商品注文を受け付けています。「冠地どり」の生肉セット、そして揚げればすぐに食べられるとり天セットがどこからでも注文可能。送り先を指定すれば、贈り物としても利用できます。まずは自分の舌でその味を確かめて。そして多くの人に、その美味しさを届けてあげてはいかがですか?

学食ホームページ: http://www.gaku-shoku.com/
竹寿し

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TEL 097-506-3627 / FAX 097-506-1761
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