あなた(生産者・流通・消費者)の思いをカタチ(産品)にして大分県産農林水産物のブランド化に取り組んでいます。
全国的にもめずらしい、真ん丸い形をした国東半島。その東側ほぼ半分に位置するのが国東市です。大分県の空の玄関口となる大分空港や、半島のほぼ中心にそびえる両子山(721m)など、大分のシンボルを抱えるまちです。寺社仏閣も多く、これに端を発するユニークな精進料理が味わえたり、伊予灘を臨む沿岸部は、タチウオやタコがふんだんに獲れるなど海の幸も堪能できます。
日本人は、太古から神様を信じてきました。ところが6世紀頃に大陸から仏教が伝わってくると、それも寛容に受け入れ国の思想としたのです。国東半島では、神と仏を合わせた「神仏習合文化」が開花。これは異教を認め合い共存する、世界でもめずらしい思想です。それを象徴する寺社仏閣とこの文化を残していくため、国東市では世界遺産認定も視野に入れた保存活動をしています。
まぶしいほどの銀を纏う、柔らかな身が旨い
銀たち漁を支える、夫婦船の物語
ふっくらした身に、新鮮さを実感
統一ブランドとして再出発
減農薬栽培で安心な果物
甘酸っぱくビタミンCたっぷり
銀たちが水揚げされる富来港。そういえば「富」が「来」るなんて、縁起のよい名前。ここは昔から海運(くにさき開運?!)業が栄えたところで、近くにある「富来神社(八坂社)」は宝くじ運アップにご利益があると言われています。富来港からこの神社までを結ぶおよそ10kmの道を「くにさき開運とみくじロード」と呼び、道すがらに「マネーき猫公園」や「願い橋叶い橋」など、開運スポットが。それならば、銀たちも富を運んできてくれるのかも?!