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日田の梨 2017年08月01日 14:54 カテゴリ:果物 | | 編集
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大分県日田市はの産地。
夏から冬にかけて出荷される日田梨
先般の豪雨災害にも負けることなく、現地では夏の品種から梨の出荷作業が行われています。 大分は元気です!日田梨を買って被災地にエールを贈りましょう!



「四季を通して日田の梨」を合言葉に、夏の「幸水」から冬の「晩三吉」まで多くの品種が栽培されています。



夏の到来とともに登場する「幸水」をはじめ、「二十世紀」、「豊水」、「あきづき」、「新高」、「新興」、「豊里」、「晩三吉」と順次出荷されます。



7月・8月頃出荷の夏の品種について一部ご紹介します。


幸水(収穫期 7月中旬~8月中旬)
  果実の大きさ350g程度
  甘みが強く、みずみずしく多汁で、糖度は13度前後にも達します。
  収穫時期が短くこの時期だけ。

二十世紀(収穫期 8月上旬~8月下旬)
  果実の大きさは320g程度
  青梨系の代表品種。
  ほのかな酸味で、果汁がたっぷり、すっきりとした味わいです。

豊水(収穫期 8月下旬~9月中旬)
  果実の大きさは400g程度
  果肉は柔らかく多汁で、酸味と甘みが絶妙なバランス。爽やかな味が人気。

あきづき(収穫期 8月下旬~9月中旬)
  果実の大きさは450g程度
  糖度が高く、甘みが強いです。果肉は緻密で、果汁も豊富で優れた食感。



についてもっと詳しく知りたい方はしゅんくる(梨)をご覧ください。






今年は大雨による日田市内の被害が報じられましたが、生産者みなさんはこの時こそおいしい日田梨を消費者に届けようと日々努力されています。


栽培が始まってから100年以上経つ日田の梨は、とにかく甘くてジューシー。
「日田梨」は、アジアを中心として輸出されており、高級ブランドとして高く評価されています。外国の求める栽培防除を行うなど、日本を代表する輸出産地です。

下の写真は昨年台湾にトップセールスで訪れた時の写真です。




ぜひ、手塩にかけて育てられた「日田梨」をご賞味ください!

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