にがうりを使った大分の郷土料理「こねり」

おおいた旬日記, 野菜
にがうりを使った大分の郷土料理「こねり」

最近、我が家で「ゴーヤ」が次々と実りはじめました。いや、「にがうり」でしょうか。
ゴーヤとにがうりは、ボツボツの大きさによって呼び方が違うらしいですが、味などは全く変わらないそうです。大分県内では、豊後大野市での生産が多く、苦味が少ない品種があるのが特徴です。

ゴーヤはビタミンやミネラルがたくさん含まれている夏を代表する野菜。
昔は夏になると、なすやカボチャとにがうりを使った、「こねり」という郷土料理がよく食卓に登場しました。家庭によって、醤油味や味噌味など味付けはさまざま。子どものころはおいしさがあまり分かりませんでしたが、今ではそのしみじみとした味わいが気に入っています。みなさんの家庭の「こねり」は、どんな味わいですか?

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Mio clubの投稿レシピにもゴーヤを使った料理がたくさん載っています!

大分県産ゴーヤをたくさん食べて、暑い夏を乗り切りましょう♪