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地産地消

県民が県産の農林水産物に触れ、その背景にある自然、文化、農林水産業を意識する機会や食の大切さを見直す機会として、また、生産者と消費者が一体となって地産地消を進めるため、民間企業等と連携して11月の1ヶ月間、秋の「おおいた地産地消キャンペーン」を実施します。

1.実施主体

大分県、JAグループ、大分県青果物卸売市場連合会、大分県青果小売商業協同組合連合会、ハウス食品(株)、カゴメ(株)、キユーピー(株)、味の素(株)、量販店 等

2.実施期間

平成29年11月1日(水)~11月30日(木)

3.実施内容

(1)大手食品メーカーと連携した地産地消応援メニューの試食宣伝

県内量販店で、ハウス食品(株)、カゴメ(株)、キユーピー(株)、味の素(株)が提案する県産農林水産物を使用した地産地消応援メニューの試食宣伝を実施

ハウス応援メニュー:大分県産白ねぎのぽかぽかシチュー レシピはこちら
カゴメ応援メニュー:うま塩だんご汁 ほか レシピはこちら
キューピー応援メニュー:かぼちゃと豚肉の温野菜サラダ レシピはこちら
味の素応援メニュー:豚ニラとろろ丼 ほか レシピはこちら

(2)「次世代応援 地産地消商品開発コンテスト」入賞作品の発表及び表彰式

 若年層の地産地消意識の醸成のため、県内高校生や大学生を対象に県産食材を活用したスイーツ及びおにぎりのコンテストを実施し、入賞作品の発表及び表彰式を開催

(表彰式)
  • 日時:平成29年11月17日(火)16:20~
    場所:県庁新館13Fレストランぶんご「くにさきの間」
    ※最優秀作品については、県内ローソンで平成30年2月に1ヶ月間販売予定 

(3)民間企業やNPO等と連携した地産地消イベントの実施

「大分県次世代ご当地グルメ・フェス」

  • 日時:11月3日(金・祝)~5日(日)
    場所:大分農業文化公園
    主催:B―グル大分
    内容:「大分三つ葉の明石焼き」、「大分大葉のとり天、カボスポン酢」など次世代ご当地グルメ候補の出店

おおいたオーガニックフェスタ2017

  • 日時:12月10日(日)
    場所:大分市「若草公園」
    主催:NPO法人おおいた有機農業研究会
    内容:有機農産物及び加工食品の販売、ワークショップ等の実施

4.その他の取り組み

(1)県産農林水産物の消費拡大

  • おおいた豊後牛を買って食べてプレゼントキャンペーン
     11月1日~30日の間、第11回全国和牛能力共進会で日本一となった「おおいた豊後牛」の消費拡大をPR。豊後牛取扱店で豊後牛を購入又は飲食し、シール若しくはスタンプを集めて応募。抽選で宿泊券や豊後牛、取扱店で使える食事券を進呈。(主催:大分県豊後牛流通促進対策協議会)
  • おおいた秋の肉まつり
    11月3日(金・祝)~5日(日)の間、大分農業文化公園において日本一の「おおいた豊後牛」や「米の恵み」豚、「おおいた冠地どり」を使用した県産ブランド肉のグルメを販売
  • しいたけの消費拡大イベント
    11月22日(水)にトキハインダストリーあけのアクロスタウンで生しいたけ品評会出品物の即売会を実施

(2)その他の取組

  • 市民感謝デー(一般開放日)での試食宣伝
    日時:11月11日(土)9時~
    場所:大分市公設卸売市場
    内容:市民を対象に「大分県産白ねぎのぽかぽかシチュー」の試食宣伝を実施
    (ハウス食品(株)・JAグループ等協力)
  • レストランぶんご(県庁舎新館13階)での地産地消応援メニューの提供
    期間:11月13日(月)~17日(金)
    内容:バイキング(750円)の中で大手食品メーカーの地産地消応援メニューを提供
  • ③学校給食1日まるごと大分県
    11月13日(月)~17日(金)の間の任意の日を「学校給食1日まるごと大分県」の日とし、小・中学校、関係県立学校の給食に地元産又は県内産の食材を使用し、活用率を100%とする取組を実施
  • ④ネバーランド(県庁舎別館9階)での「大分の魅力も満載学校給食フェア」
    日時:11月13日(月)~17日(金)11:45~16:00(LO15:30)
    内容:県内各地の地場産品を活用した学校給食メニューを日替わりで提供
    (毎日60食限定で売り切れ次第終了、500円)
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