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大分の食材を使ったご自慢レシピ

レシピ一覧

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椎茸・若布の佃煮
椎茸がたくさん出回るようになりました。道の駅「ひぐらし茶屋(今市)」で買ったお買い得品のころころ椎茸と国東茎わかめを使って佃煮を作ってみました。
大豆たっぷり呉汁
材料 4人分  10/6 コミケ会より
大豆 60g
だし汁 600ml
薄口醤油 50ml
油あげ 少々
小ねぎ 少々
花がつお 少々
作り方
1.大豆を洗って一晩水につける
2.1をざるに打ち上げ、ミキサーですりつぶす(水を少し加える)
3.だし汁に2を入れ火にかけ、油あげのみじん切りを加えて一煮立ちしたら調味。火を止める
4.小ねぎ、好みによっては花かつおを椀に入れ、その上に3をはる
レンジde白ネギ
■脇役の薬味白ネギから,主役の白ネギへ  
●産地のおすすめメニュー
★レンジde白ネギ 白ネギを一口サイズに切る レンジで1~2分温める 塩こしょうや、しょう油などお好みで。 白ネギ卵焼き 白ねぎを小口切りにする 溶いた卵に、砂糖、だし汁と1を入れる。 フライパンで焼いて出来上がり その他、白ネギ餃子、白ネギチャーハン、白ネギ天ぷらもオススメ
レタス巻き
お弁当は、いつもレタス巻きで!

幼い頃からご飯と海苔が大好きなわが家の子どもたち。遠足で「お弁当は?」と聞くと、いつ も必ず「レタス巻き!」の返事。そんな行事やお出かけ、お祝い事の際は、これがすっかり定番になっています。しかもお米は、夫と義母が丹精込めて作った自 慢の”コシヒカリ“。今では離れて暮らす子どもたちですが、帰省の折は必ず「晩ご飯はレタス巻きね!」というリクエストが来ます。最近は花や動物の顔など 変わり巻き寿司にもチャレンジ中です。

●作り方
1.酒(大さじ1)、昆布(10cm角1枚)と一緒にご飯(お米3合)を炊く。
2.寿し桶にご飯と合わせ酢を入れ、うちわで冷ましながら切るように混ぜる。
 ※合わせ酢…米3合に対して、酢・砂糖各大さじ4、塩大さじ1。
3.巻きすに海苔をおき、2の寿し飯を乗せる。
 (手前1cm。奥2cm程度には乗せない)
4.レタス、かに蒲鉾、きゅうり、卵焼き、マヨネーズを乗せて巻いていき、
 巻き終わりを下にして、しばらく落ち着かせる。
5.水で湿らせた包丁で切って、盛りつけたらできあがり。

(佐伯市/山中富由美さんより)
セリごはん
香りが良いのと、彩りが良くなるのがいいで!

うちの水耕栽培のセリは、「やわらかくて美味しい」と皆さんに褒めていただいています。それで、今日はこのセリを使った昔ながらの「セリごはん」を作ってみました。うちではゴマをたっぷりふりかけていますが、本当に簡単なぶん、うちの家族は微妙な塩加減にもこだわるので、皆さんのおうちでも好みに合わせた味付けにしたり、それぞれオリジナルに彩りを混ぜ込んでもいいと思います。付け合わせに、セリのおひたしや天ぷらなどセリづくしでいただくのもいいですよ。

◎材料〈4人前〉
水耕セリ…1束 米…3カップ

●作り方
1.米は普通どおりに炊く。
2.水耕セリをさっと湯通しして、小さく刻む。
3.ごはんに水耕セリを混ぜる。

※春らしい彩りに、梅風味にしても合います。
その場合は、セリと一緒に、種を取って小さく刻んだ梅干し、
ちりめんを混ぜてください。

(大分市 下郡友子さんより)
鶏飯おおいた風
友人に頼まれて作った鶏飯が、今ではわが家の人気メニュー

「鶏飯」と書いて、大分県民はつい「とりめし」と読んでしまいますが、奄美の鶏 飯は、栄養たっぷりの豪華なお茶漬け風ごはん料理です。以前、奄美大島に住んでいた友人が、これを大分でも食べたい…と言うのを聞き、「じゃあ私が作って みる!」と、いろいろな鶏飯のレシピを調べながら、大分流にシイタケやカボスを使って作ってみました。すると友人も「この味!」と大喜び。もちろん、わが 家でも大好評で、今ではすっかり定番メニューになりました。

◎材料〈5人分〉

●お米3カップ
●鶏ガラスープ
水/1リットル 鶏ガラ/1羽分
薄口醤油/大さじ3~5 塩/小さじ2
酒・みりん/各大さじ1
●具
鶏の胸肉/1枚(酒蒸し用のお酒適宜)シイタケ/大5枚程をみりん・しょうゆ・砂糖で甘辛く味付け 錦糸玉子/卵2~3個 ネギ・奈良漬け(奄美大島ではパパイヤの漬物を使用)・カボスの皮・きざみ海苔・紅しょうが/各適宜

●作り方

1.1羽分の鶏ガラを1リットルの水で沸騰させないように1~2時間ほど煮出して鶏ガラスープ※1を作る。しょうゆ、塩、酒、みりんでお吸い物より濃いめに味を調える。
2.鶏の胸肉1枚にフォークで穴を開け、お酒をふりかけて酒蒸し※2する。それをフォークで細かく裂く。
3.具を作る。干しシイタケは戻して甘辛く味付けし、錦糸玉子とネギの小口切り、奈良漬けのみじん切りを用意する。
4.ご飯をどんぶりに盛って、2と3を乗せ、最後にきざみ海苔と、香りづけにカボスの皮を添え、食べる直前に沸騰させた1をかけて、アツアツをいただく。

※1インスタント・スープでも可 ※2軽くラップし、レンジで4~5分でもOK

(大分市 山田 美和さんより)
大豆とり皮ごはん
材料 4人分 ~10/6 コミケ会より~ 材料 4人分 400g 水 600ml 薄口醤油 50ml ゆで大豆 100g とり皮 20g 作り方 1.米はといで、浸水(30分以上) 2.炊飯器に大豆、とり皮、調味料を加えてスイッチオン コメント とっても簡単で、たくさん大豆が食べられますよ
ねったぼ
材料 4~8人分 もち160g 水 200ml さつまいも 160g 黄粉 適量 砂糖 適量 塩 適量 作り方 1.もち米をといでおく 2.さつまいもの皮をむき、乱切りにして1と一緒に炊く 3.炊きあがったら、釜の中で荒くづぶす(つぶし方は好みでよい) 4.黄粉に砂糖、塩を加え混ぜ、丸めた3にまぶす。 コメント お芋のおいしい季節です。簡単に作れて、子どものおやつにも最適です
今風おから炒り
材料 4人分
おから 200g 牛肉 ~100g 油 少々 酒 20ml 水 200ml 砂糖 30g 薄口醤油 30ml 卵 1個 小ねぎ 少々
作り方 1.牛肉を細かく切り、油をひいた鍋で炒める 1に酒、水、おからを加えて軽く炒り、砂糖、醤油で調味する
2.溶き卵を加えて、小ねぎを散らす
ゆず豆
材料 4人分 
~2006.10.6 第3回コミケ会(生活工房とうがらし)より~ 大豆 500g 砂糖 250g 柚子の皮 好み

作り方
大豆を洗い、3%の食塩水に一晩浸す
1.新しい水にかえて中火で炊き、沸騰したらゆでこぼす
2.更に新しい水にかえ、落とし蓋をして中火で炊く (いつも2cm位水が上にあるように)
3.柔らかくなったら水をひたひたにして、砂糖と柚子の皮を加え、弱火で10~20分間炊き、火を止めて含ませる コメント3%の食塩水に浸すところがポイントです。皮も実もふっくらして、見た目が美しく仕上がりますよ 金丸先生の秘伝です

2009.5.20☆第33回コミケ会でも、生活工房とうがらしの金丸佐佑子先生に教えていただいたお料理です。あみめしを作るときにあみの佃煮を多めに作って加えるだけで、ご飯のおかずに大変身しちゃいます☆
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