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ハモ 2016年07月19日 08:53 カテゴリ:水産 | | 編集
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今回はハモをご紹介!


どう猛な性格で口が大きく、矢じりのように鋭くとがった歯と強いあごを持つことから、「噛(か)む」「食(は)む」が訛って「ハモ」と呼ばれたのが名前の由来だと言われています。

初夏から夏を迎えるこの時期は特に油がのって美味しくなり、概ね11月頃までが旬と言われています。

ハモはビタミンA、ビタミンB2やビタミンE、それにEPA、DHAも多く含まれており、皮にはコンドロイチンが含まれているので、古くから高級食材として扱われてきました。

 

名前の漢字“鱧”にあるように豊かで上品な味わいが人気で、湯引きやしゃぶしゃぶ、フライなど色々な料理で食されています。



全身に小骨が多いため、「骨切り」という調理をする必要があります。
一寸(約3cm)の幅に24本の切れ目を入れると言われており、均等に切れ目が入った身は見映えが美しく、見事な職人技を楽しむことができます。

ハモと言えば中津市が有名ですが、今では県内の多くの料理屋さんで提供されるようになりました。
まさに今旬を迎えるハモを是非お試し下さい!

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