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ハモのシーズン到来! 2014年06月25日 09:29 カテゴリ:水産 | | 編集
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夏に向かって水揚げが増えていくハモ

県内でも豊前海、別府湾、豊後水道南部など各地で水揚げが本格化しています。

今回は日出からの情報をご紹介します。



(昨年の日出ハモ祭りで大漁祈願にお供えされたハモ)


「どうして料理に出てくるハモの身には切れ目があるのだろう?」

不思議に思ったことはありませんか?

ハモは外見こそウナギやアナゴに似ていますが、

顔は獰猛な感じで、何と言っても小骨が多い魚です。

そのままでは食べられないので、骨切りという包丁捌きが必要なんです。

ハモ料理のアラカルト(もちろん骨切り済みですよ)をご紹介すると、
・湯引き
・しゃぶしゃぶ
・フライ
・唐揚げ
などがあります。

 ・・・あれっ?これを見ていると、豚肉や鶏肉の調理例に似てますねぇ。

そうなんです!

ハモの料理に迷ったら豚肉や鶏肉の料理をマネてみるのがオススメです!


ハモ料理の中でも私のお気に入りは、主に日出町内のイベント限定で販売されている「鱧からあげッティ」

これは日出の漁師が秘伝のタレを開発し、そのタレに漬け込んだハモの竜田揚げですが、

ナントこれが絶品!激ウマです。

近日中の販売予定イベントは、

7月20日(日)10:00~

日出町大神にある大分県漁協日出支店で開催される

「第3回日出はも祭り」です。

また、ハモの漁期中は平日も日出支店の捌き所で鮮魚、骨切り、ミンチを販売していますので、

是非、お立ち寄り下さい(日曜日・祝祭休み)。



ハモは別府湾では6月~11月頃に漁獲されます。

包丁の腕に自信のある人は、是非、「ハモの骨切り」にチャレンジしましょう!

理想は皮一枚を残し、一寸(3.3cm)あたり24~26回包丁を入れます。

開くまでの下処理を含め地獄級の難度です。

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