トップページおおいた旬日記産品紹介とよの食彩愛用店
「カボスがつなぐ山と海の交流会」が開催されました! 2015年02月17日 09:03 カテゴリ:イベント | | 編集
タグ: / / /
2月10日(火)に竹田市で、大分県カボス振興協議会とかぼすブリ・かぼすヒラメ販売促進協議会の主催により、「カボスがつなぐ山と海の交流会」が開催されました。 カボス生産者(山)とかぼすブリ・かぼすヒラメ養殖漁業者(海)の両者が相互理解を深める目的で、生産者、飲食店関係者、旅館関係者、農業団体、漁業団体、行政関係者などを含め、約120名が参加しました。



大分県カボス振興協議会の工藤利明会長(大分県農林水産部長)は、「山と海の産物がうまくコラボレーションしている。互いに情報交換し、さらなる生産意欲の向上、消費拡大のきっかけになってほしい」
とあいさつしました。

交流会では、カボス生産者、かぼすブリ・かぼすヒラメ生産者がそれぞれの取り組み内容について紹介を行った後、かぼすブリ・かぼすヒラメ、カボスを使った料理の試食が行われました。



試食の内容は、竹田市の飲食店、旅館関係者が作ったかぼすブリ・かぼすヒラメの刺身、しゃぶしゃぶ、カルパッチョ、竜田揚げ、香味焼きなど。普段、かぼすブリ・かぼすヒラメに接する機会の少なかったカボス生産者にとても好評でした!




また、地元竹田市のカボス生産者の女性たちから、地元竹田市のカボスを使った「かぼす塩焼きそば」「かぼすジャムサンド」「椎茸のカボス風味バター焼き」「カボスゼリー」などが振る舞われました。
カボスには色々な料理があるのだと改めて感心します。



かぼすブリ・かぼすヒラメはまさに山と海のコラボレーションです。


皆様も是非、カボスを使った料理や、かぼすブリ・かぼすヒラメえお使った料理に挑戦してみましょう!

あわせて読みたい

Facebookでコメントを書く

  • 「The・おおいた」ロゴマークの使用について
  • 「ベリーツ」ロゴマークの使用について
Copy right all rights reserved. since 2011 大分県農林水産部おおいたブランド推進課 Ver2.0