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全調協食育フェスタで「おおいた冠地どり」のPRをしました! 2015年03月09日 18:43 カテゴリ:イベント | | 編集
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今回は"おおいた冠地どり(かんむりじどり)"についてご紹介します。






"おおいた冠地どり"とは鶏肉の最高級品といわれる烏骨鶏とロードアイランドレッド、白色ロック、九州ロードの4品種をかけ合わせ、4年の歳月をかけて大分県が育成した全国初の特産地鶏です。


烏骨鶏の特徴である、立派な毛冠と胡桃冠が"おおいた冠地どり"の証。鶏肉の旨味成分であるイノシン酸含有量が高く、肉質はほどよく柔らかいというのが特徴です。














2月24日、2月25日の2日間、東京国際フォーラムで開催された全調協食育フェスタにて、"おおいた冠地どり"のPRブースを設け、東京や全国各地から訪れた方々へおいしさをPRしました。















主な来場者は、一般消費者や調理師の卵である調理師専門学校の学生の方々。



皆さんには、シンプルに塩だけで味付けした"おおいた冠地どり"のソテーを試食してもらいました。












「(塩だけの味付けなのに)うま味が強く感じられておいしい!」
「"柔らかい地鶏"というコンセプトはおもしろい!」
という好評の意見がありました。
また、調理師専門学校の学生から「プロになったら食材として使わせてもらいます!」というとてもうれしい反応をいただきました。





一方、「宮崎ですか?地鶏の炭火焼きが有名だよね~。」と声をかけられることが思いのほか多く、宮崎県の"みやざき地頭鶏(じとっこ)"の知名度の高さを感じる場面が多々ありました。
"おおいた冠地どり"も負けないように頑張ります!

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