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新茶シーズン到来 2016年04月22日 08:46 カテゴリ:加工品 | | 編集
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もうすぐ5月になります。

「夏も近づく八十八夜♪♪」という歌でおなじみの八十八夜がもうすぐですね。

例年5月1日~5月3日頃に八十八夜を迎えますが、今年は5月1日の日曜日。

毎年この時期にだけ見ることができる茶畑の光景は何とも言えませんよね。

ところで、地図記号のこれ“∴”は茶畑ですが、なんで“∴”なのだろうと思ったことはありませんか?

茶の木は秋頃に花をつけ、やがて実になります。この実を半分に切ると地図記号の形のように3つの種が入っているのです。お茶のことを知るにつれて興味が出てきますね。


お茶屋さんに行くと、鹿児島や福岡の茶が目に付きますが、県内にもたくさん茶産地があります!
杵築市の「きつき茶」をはじめとして佐伯市の「因尾茶」、中津市の「耶馬溪茶」、豊後大野市の「豊後銘茶」、日田市の「津江茶」などがあり、臼杵市では有機茶が有名です。

さて、毎年恒例となりますが、今年も「第34回豊の国おおいた新茶まつり」が開催されます。

日 程  5月5日(木)~5月10(火)
場 所  トキハ本店地下2階
大分県統一ブランド茶「おおいた茶グリーン」の試飲も行う予定です。

皆様是非足を運んでください!

新茶(一番茶)には旨味がたくさん含まれていますが、苦みを感じる成分も多く含まれています。熱湯を注ぐと苦み成分が多く溶け出してしまうので、70℃くらまで湯冷まししてから煎れるのがポイントです。

ゴールデンウィークは大分県産の美味しい新茶をお楽しみください!

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