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豊後牛のお知らせ 2014年01月08日 15:51 カテゴリ:畜産 | | 編集
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昨年の「おおいた豊後牛」に関するニュース、「おおいた豊後牛」のロゴなどのお知らせです。








昨年の「おおいた豊後牛」の大きな動きとしては、大分県産和牛肉である「おおいた豊後牛」が初めて海外に輸出されることなりました。輸出先はタイで、6月より始まっています。






また、全農おおいたと大分県では大阪市にある大阪市中央卸売市場南港市場に食肉脂質測定装置を配備し、昨年12月から「おおいた豊後牛」枝肉のオレイン酸含有量の測定を開始しました。




オレイン酸含有量が55%以上の枝肉には「豊味いの証」(うまいのあかし)のシールを貼付して関西で販売されます。




県内では平成23年2月からオレイン酸含有量の測定を行っています。











(参考1)
「おおいた豊後牛」の大阪市中央卸売市場南港市場への出荷頭数 H24年度 781頭 











(参考2)
「おおいた豊後牛」のロゴと「豊味いの証」について








「おおいた豊後牛」(おおいたぶんごぎゅう)

大分県内で最も長く肥育された36カ月齢未満の黒毛和種のうち肉質等級2等級以上の牛肉












「おおいた豊後牛 頂」(おおいたぶんごぎゅう いただき)



大分県内で最も長く肥育された36カ月齢未満の黒毛和種のうち肉質等級4等級以上の牛肉













「豊味いの証」(うまいのあかし)



「おおいた豊後牛」のうち食肉脂質測定装置で測定した枝肉のオレイン酸値が55%以上の牛肉













(参考3)肉質等級について

肉質等級を決める基準となる項目は、「脂肪交雑」、「肉の色沢」、「肉の締まり及びきめ」、「脂肪の色沢と質」の4項目です。

それぞれ5段階に等級の区分が分けられて、等級呼称は5(かなり良いもの)、4(やや良いもの)、3(標準のもの)、2(標準に準ずるもの)、1(劣るもの)となります。

ちなみにB.M.S.ナンバーという脂肪交雑の度合いを示すものがありますが、No.1~12まであり、12に近づくほど脂肪が多くなって等級も上がります。




ぜひ「おおいた豊後牛」の表示にも注目して、食べ比べしてみてください。








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