トップページおおいた旬日記産品紹介とよの食彩愛用店

2012年12月10日 09時41分00秒 カテゴリ:お茶 on 県産品の紹介 | 0 コメント | 編集
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茶の生産の歴史は古く、江戸時代から佐伯・日田地域で集団的に釜炒り茶が生産されるようになり、「因尾茶」「津江茶」などの産地が形成されました。昭和40年まで杵築市は紅茶の産地でしたが、紅茶の自由化により煎茶へ切り替え「きつき茶」として現在、県内一の茶産地となりました。また県北を中心に大規模な農地造成事業により中津市(旧耶馬渓町・旧本耶馬渓町中心)で「耶馬渓茶」が、平成になり旧大野郡に茶が新植され茶の産地化が取り組まれています。また臼杵市(旧野津町)では、茶の有機栽培が盛んで県内一の有機茶産地となっています。

最近は、遮光率75%程度の黒色寒冷紗を収穫前約7~10日間被覆し、濃緑は水色と旨みに富んだ滋味をもつ「かぶせ茶」の普及が進められています。

被覆栽培した深緑の新芽              かぶせ茶の取組
かぼすブリ 2012年03月29日 18時48分53秒 カテゴリ:水産 on 県産品の紹介 | 0 コメント | 編集
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大分県銘産の「大分かぼす」を餌に混ぜて育てた「かぼすブリ」。その特徴は「さっぱり」「香りよく」「血合い(赤身の部分)が鮮やか」3拍子そろった旨さ。気品のあるさっぱりとした脂はいくらでも食べられると大好評です。大分県農林水産研究指導センター水産研究部の研究成果「かぼすブリ」は、ブリが旬を迎える冬限定で出荷されます。かぼすブリの綺麗な美味しさと大分の漁師の心意気を是非ご堪能ください。
魅力の地
実力の品
美力の人
美力の人
魅力の地
魅力の地
映画「種まく旅人~みのりの茶~」撮影秘話〈2〉 2012年02月20日 11時41分00秒 カテゴリ:お知らせ on おおいた旬日記 | 0 コメント | 編集
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映画「種まく旅人~みのりの茶~」がいよいよ3月3日に先行ロードショーを迎えます!▼撮影秘話「ココだけの話☆(2)」〈スクリーンデビューを果たした県産品編〉をお届けします☆
佐伯市 2011年08月12日 11時16分52秒 カテゴリ:総合 on 産地の紹介 | 0 コメント | 編集
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大分県の南東端、大分市の南東約60キロメートルの場所に位置する。東部は日豊海岸国定公園の豊後水道に面しており、日本有数のリアス式海岸地帯が広がっている。また、内陸部は祖母傾国定公園の山々に囲まれており、南部は宮崎県との県境をなしている。市内を流れる一級河川の番匠川によってできた県南最大の沖積平野に市街地が拓けており、県南地域の中核都市となっている。
にら 2011年07月17日 18時28分00秒 カテゴリ:野菜 on 県産品の紹介 | 0 コメント | 編集
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ビタミン類やミネラルを豊富に含み、栄養価が高い「にら」。大分県では、大分市を中心に臼杵市、佐伯市、由布市、日出町などで生産されています。平成25年2月より、県域での出荷販売を開始し、「大分にら」の銘柄で、県産ブランドの確立を目指しています。


日々の管理で品質向上を追求

大分県は、西日本を代表するにらの産地で、出荷量は全国で上位に位置しています。県内を含め、福岡・広島・大阪・京都などが主な出荷先。7~8月に苗を植え付け、11月から翌年の7月まで収穫する「冬にら」と、4月に植え付けし、7~11月まで収穫する「夏にら」とを切り替えて栽培しているため、年間を通した出荷が可能となっています。日々の作業は、ハウス内の室温管理や収穫、出荷など。にらの品質を左右する、土づくりや除草に力を入れており、収穫後は、温度上昇による品質低下に気を付けています。県内主要産地では、平成25年6月に、鮮度保持機能を向上させるための新しい包装方式を導入。市場からも評価が高く、占有率アップが期待されています。さらなる品質向上と安定出荷で、生産量トップ(日本一)を目指し邁進しています。





【主な産地】
大分市、臼杵市、佐伯市、由布市、日出町

【出荷時期】
周年


大分にらについて、詳しくは「しゅんくる(PDFファイル)」をご覧ください

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