おおいた魚マークのご紹介♪
おおいた魚マークって?
「第43回全国豊かな海づくり大会~おんせん県おおいた大会~」の開催を契機に、県産水産物の消費拡大をさらに進めるために誕生したマークです。
2025年9月27日に、新たな大分県産魚のシンボルとしてお披露目されました。
このマークとともに、大分県のおいしい魚をもっと多くの方に「知って、買って、食べてもらう」ためのPRを行っています。
大分県はおいしい魚がいっぱい!
大分県の海は、干潟の広がる豊前海、別府湾、リアス海岸が続く豊後水道など、地域によって環境が大きく異なります。
そのため、一年を通してさまざまな魚介類が水揚げされます。
例えば、
春
マダイ・マアジ・マコガレイ など

夏
ハモ・マダコ・イサキ など

秋
タチウオ・マサバ・ちりめん など

冬
ブリ・ヒラメ・トラフグ・ヒオウギガイ など

と、四季折々の味を楽しめます。
毎月第4金曜日は「おおいた県産魚の日」
大分県では、毎月第4金曜日を「おおいた県産魚の日」としています。
県産のおいしい水産物をもっと食べてもらうため、県内の水産業界が一体となり、平成28年(2016年)からさまざまなPR活動を行っています。
ブランド魚にも注目!
大分県には、
かぼすブリ
かぼすヒラメ
など、大分ならではのブランド魚もあります。
例えば「かぼすブリ」は、大分特産のカボスを餌に加えて育てたブランド魚としてPRされています。
キャラ弁にも、ぜひ大分のお魚を取り入れてみてください!

SNSでも大分のお魚を発信中!
大分県漁業管理課の公式Instagram「おさかな天国おおいた」では、県産魚のイベントやキャンペーン、おいしい魚の情報などを発信しています。