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日田梨の出荷が始まりました♪ 2015年08月06日 09時32分18秒 カテゴリ:果物 on おおいた旬日記 | 0 コメント | 編集
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日田市特産の日田梨の出荷が開始されました!!
今回は、世界に羽ばたくメジャーブランド、日田梨についてご紹介します。
梨の「豊里(ほうり)」 2014年12月12日 08時38分00秒 カテゴリ:果物 on おおいた旬日記 | 0 コメント | 編集
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皆様は梨の品種に「豊里(ほうり)」というものがあるのをご存知でしょうか?


2012年12月10日 09時41分00秒 カテゴリ:お茶 on 県産品の紹介 | 0 コメント | 編集
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茶の生産の歴史は古く、江戸時代から佐伯・日田地域で集団的に釜炒り茶が生産されるようになり、「因尾茶」「津江茶」などの産地が形成されました。昭和40年まで杵築市は紅茶の産地でしたが、紅茶の自由化により煎茶へ切り替え「きつき茶」として現在、県内一の茶産地となりました。また県北を中心に大規模な農地造成事業により中津市(旧耶馬渓町・旧本耶馬渓町中心)で「耶馬渓茶」が、平成になり旧大野郡に茶が新植され茶の産地化が取り組まれています。また臼杵市(旧野津町)では、茶の有機栽培が盛んで県内一の有機茶産地となっています。

最近は、遮光率75%程度の黒色寒冷紗を収穫前約7~10日間被覆し、濃緑は水色と旨みに富んだ滋味をもつ「かぶせ茶」の普及が進められています。

被覆栽培した深緑の新芽              かぶせ茶の取組
豊里/ほうり 2012年12月05日 09時07分22秒 カテゴリ:果物 on 県産品の紹介 | 0 コメント | 編集
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“酸味があり、甘味と酸味の絶妙なバランスのとれた、濃厚な食味の梨。クリスマスの頃が食べ頃となるため、「ホーリーナイト(聖夜)」にかけて「豊里(ほうり)」と名付けられました。”

【収穫時期】  10月中旬~10月下旬

【出荷時期】  12月

【主な出荷先】 大分、福岡、北九州、岡山、広島、松山、大阪

【特徴(味、大きさ)】




"・果実の形は円卵形で、果実重は700g以上、果皮色は黄赤褐色。
・糖度は平均13度以上と高く、pHは4前後と酸味も強く、甘味と酸味のバランスのとれた、濃厚な食味の梨。"

【主な産地】 日田市

【来歴】
大分県農業技術センター果樹部(現・大分県農林水産研究指導センター果樹グループ)にて、「愛宕」に「新興」をかけあわせて採種、育成され、平成19年3月23日に「豊里」として品種登録された。(登録番号15413号)

日田市 2011年08月12日 11時15分55秒 カテゴリ:総合 on 産地の紹介 | 0 コメント | 編集
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周囲を山に囲まれた典型的な盆地であり、多くの河川が流れ込み「水郷(すいきょう)」を形成している。そのため、春から秋にかけては、朝夕に地元では「底霧」と呼ばれている深い霧が発生する。かつては、この底霧は非常に濃く、数メートル先までもよく見えないことがあったが、近年は、昔ほどではなくなったとも言われる。また雷の発生数も全国有数である。加えて、盆地であるために空気が滞留し、夏は暑く、海から離れた内陸部のため冬は寒いという気候が顕著に現れる。日田市は山間部にあるため、大分県内においては、積雪も多い地域である。市内中心部でも、10センチメートル程度積雪があることがあるし、より山間部に入っていけば、積雪が数十センチメートル、多いときには1メートルを超えることもある。また、山間部の地域では、降水量が非常に多く、それが、杉や桧の生育を早めるため、林業地域としての、日田に寄与している部分もあるが、一方では、土砂崩れのような自然災害を発生させる原因ともなっている。
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