かぼすヒラメ

おおいた旬日記, 水産
かぼすヒラメ

「かぼすヒラメ」は、エサに1%程の大分県産かぼすの果汁等を混ぜて飼育しています。
かぼすの成分がエサに加わり、柑橘系のリモネンの効果によって、エンガワや肝臓の魚独特の臭気が少なくなります。すっきりとして臭みがなく、刺身もより一層美味しい!
抗酸化作用も働いて鮮度もより長い間維持できます。

 

 

大分県の豊後水道は豊かな海流とリアス式海岸で、言わずと知れた天然の好漁港ですが、それに加えて、養殖も盛んであり、大分県の養殖ヒラメは全国トップレベルの生産量を誇ります。
そのようななか、「かぼすヒラメ」は県南の佐伯市蒲江下入津で新たに誕生しました。

主な産地は佐伯市、津久見市などで、「関あじ」「関さば」に続く新たな大分のブランド魚を目指して「かぼすヒラメ」が養殖されています。

このような養殖場でヒラメが飼育されています。

 

 

澄んだ海水を水槽に汲み上げた陸上養殖場で育てられる「かぼすヒラメ」は、色も肉質も良いため、市場で高い評価を得ています。
稚魚から出荷できるサイズまで育てるには約1年かかり、 そこまで大きく育てるには、稚魚に1日4回、成長するにつれてエサを変え、やり過ぎないように回数も減らすなど、工夫したエサと良質な環境で育ちます。

 

「かぼすヒラメ」はイオンやマックスバリューなどで取り扱っております。

 

うまいものフェアでも大好評!!
刺身はもちろん、肝やエンガワの臭みが少ないので、肝あえやエンガワの炙り鮨などの食べ方も試してみてはどうでしょうか。

 

大分の「かぼすヒラメ」をぜひご賞味ください!