「大分いちご」が旬入りしました

おおいた旬日記, 野菜
「大分いちご」が旬入りしました

12月9日(金)に大分市公設地方卸売市場で「大分いちご」旬入り宣言式が行われました。クリスマスから春先までの需要シーズンに向けて本格的ないちごの出荷が始まっています。

県いちご販売強化対策協議会の田中広幸会長から「消費者に安全・安心のイチゴを届けたい」とあいさつがありました。

大分県では、大分市、由布市、杵築市、佐伯市、臼杵市などで、代表的な「さがほのか」を中心に「紅ほっぺ」やオリジナル品種の「ゆふおとめ」などが栽培されており、年間2,000トンを超えるいちごが県内外に出荷されています。

また、旬入り宣言後、大分市内の保育園で、サンタクロースに扮した生産者から園児たちにいちごが贈呈されました。
真っ赤に熟した「大分いちご」に児童たちも大喜びでした。

さて、もうすぐクリスマスですね!

クリスマスには欠かせない「いちごショートケーキ」をご自宅で作られる時には、是非お近くのスーパーや八百屋さんなどで「大分いちご」をお買い求めください!
もちろんケーキではなく、そのまま食べても美味しいですよ~!