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ホオズキ

大分県のホオズキは昭和40年代から県内市場向けに栽培されていましたが、銘柄化に向けた集団での本格的な栽培は昭和60年、県南部に位置する、現在の佐伯市宇目町で始まりました。
当初は水田転作作物として、大実系のホオズキ苗を町外から譲り受け取り組んだ。その後、支柱誘引方式やハウス栽培の導入等により品質が格段に向上。市場性も高まるなか、JA主体の出荷を開始。昭和63年には、東 京の夏の風物詩である「浅草寺のほおずき市」へサンプル出荷したところ、予想以上の手応えがあり、これを契機に関東市場への出荷がスタート。
ホオズキ栽培は県内各地へ普及、拡大しており、栽培方法、出荷規格を統一することで、全国に通用するブランド品目へと成長しています。

ホオズキについて、詳しくは「しゅんくる(PDFファイル)」をご覧ください


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