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こねぎ

昔ながらの土耕栽培で、安心と栄養価と風味のあるこねぎづくり。

堆肥と有機質中心の肥料を使った土づくりを行い、昔ながらの土耕栽培で風味豊かな大分味一ねぎは、九州大分県北部に位置する中津市、宇佐市、豊後高田市、国東市、杵築市の5市で栽培されています。

中津市・宇佐市・豊後高田市は、福沢諭吉や宇佐八幡などの歴史と文化が豊かであるとともに、周防灘に面した九州随一の穀倉地帯宇佐平野から紅葉で有名な耶馬溪まで広がる自然に恵まれた土地です。国東市・杵築市は、色彩豊かな山々と海産物豊富な海に隣接しており、古くからの果樹園芸も活発に行われている肥沃な土地です。

味一ねぎはこのような広大で豊かな大地で育ちました。
ビタミンやミネラルが多く含まれ、香りが高いのも特徴です。

平成20年7月、「JAくにさき小ねぎ部会(国東市:昭和55年設立)」と「大分味一ねぎ部会(中津市・宇佐市:昭和62年設立)」が合併し、「大分”味一ねぎ”生産部会」として県域の生産体制がスタートしました。平成23年8月には、杵築ねぎ部会が参加し、県内の土耕栽培の県域出荷体制が確立されました。
現在の生産者数は69名で、42haで栽培されています。
大分には他にも、水耕栽培で「大分べっぴんねぎ」のブランドと産地があります。


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