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かんしょ

青果用品種は強い甘みとしっとりとした食感が特徴のべにはるかが主流となっている。加工用としてアヤムラサキ(紫色)、醸造用としてコガネセンカンを栽培している。


甘太くんの甘さのヒミツ
阿蘇山の噴火による火山灰土が広がる、豊後大野市と臼杵市の丘陵地帯。甘太くんは、そんなかんしょの栽培に適した環境で元気いっぱいに育っています。 甘太くんは、大分県産のべにはるかを収穫後40日以上貯蔵することで、ぐっと甘味を増加させた大分独自ブランドです。特に糖度は通常のかんしょの1.5倍ほどあり、焼き芋にすると、ツヤツヤの蜜がにじみ出し、口に含むと驚くほどのしっとり感を味わえます。 この「甘太くん」のブランドは、糖度検査をクリアした圃場のかんしょで、全農おおいたを通じて販売されたものだけが冠することができます。 そのおいしさのヒミツのひとつが、ウィルスフリー苗の導入です。これにより、鮮やかな紅色が出るほか、甘さや口あたりといった食味も向上。しかも、こうした品質の良さが均一化されるため、おいしい甘太くんを消費者へお届けすることができるのです。 そして、もうひとつのヒミツが長期貯蔵の技です。甘太くんは、各農家での収穫後、温度と湿度が管理された貯蔵庫に40日以上寝かせます。その間にでんぷんが糖に変わって甘さが増すというわけです。


甘太くんとは?
●全農おおいたが指定する品種で、40日以上貯蔵。
●糖度調査を実施し、品質チェックをクリアした圃場の芋。
●種苗にはウィルスフリー苗を必ず使用。
【主な産地】: 豊後大野市、臼杵市
【出荷時期】: 12月~4月

甘太くんについて、詳しくは「しゅんくる(PDFファイル)」をご覧ください


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