ヒオウギガイ 佐伯市蒲江で養殖され、形は殻、身ともにホタテによく似ているが、なんといっても特徴は殻が赤、紫、黄色と色鮮やかなことである。貝柱はホタテと比べると小ぶりだが、甘みはホタテに勝るともいわれる。 炭火焼や刺身などにして食べられ、濃厚な旨味とともに...
イボダイ 地元では「アメタ」と呼ばれ大衆魚として親しまれている。夏から秋にかけて、主に瀬戸内海側で小型底びき網や刺網で漁獲される。大分県におけるイボダイの漁獲量は492tで全国4位となっている(H16)。白身なので淡白な印象を受けるが、脂がのった塩焼...
クロメ 県下では主に大分市佐賀関で1月から5月に収穫され、地元では「クロメ」と呼ばれて親しまれている。クロメにはカルシウムや鉄分、ヨウ素、食物繊維等が含まれている。丸めて刻み、ご飯にかけたり、味噌汁にして食すのが一般的で、磯の香りが感じられる食材で...